セレナに対抗!?日産新型エクストレイルは遊べるSUV

日産の代表的なSUVであるエクストレイルはこの度、大きくモデルチェンジをはたし、市場に旋風を呼び込んでいる。

大きく変わったのは、その外観。
以前よりもシャープな顔つきになり、より先進的なデザインになりSUVらしさが増した印象だ。

今回から装備される、日産のお家芸のアラウンドビューと、インテリジェントパーキングアシスト。

これらが付いたことで、日産ならではの付加価値を兼ね備えたことで、よりユーザーから注目を浴びている。

もちろん、エクストレイルの本来の使い方である、「遊び」という観点を忘れたわけでは無い。

使い方次第で、どんな遊びにも対応出来るのがエクストレイルのいいところであり、最大の魅力だ。

ただし、このジャンルに参入してきた、CX-5とどう戦って行くかが勝負だが、現段階ではどう考えてもCX-5が一枚上手といえる。
今後日産がどういう戦略でエクストレイルを売っていくのが楽しみだ。
車売るならどこ

なんといっても注目はハイブリッド仕様

セレナの最大の魅力は居住性が優れているという点でしょう。
運転のしやすい5ナンバーサイズのミニバンでもだんとつの住居性です。
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特に注目されるのが、3列目のシート。
足元の空間が広くて座面の長さも十分なんです。
加えて折りたたみの機能を設けながら
座り心地もさほど損なわれていないという点です。

運転のしやすい大きさのミニバンでありながら
大人6名が乗車して、長距離ドライブを快適に楽しめます。

ミニバンに求められる条件を完璧にクリアしています。
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シートアレンジが多彩なことも特徴のひとつ。
2列目の中央部分は前席の中央までスライドして
収納ボックスとして使えるのも嬉しいポイント。
これがなかなか役に立つとユーザーからも定評があります。

セレナの最大の目玉「ハイブリッド仕様車」はハイブリッドの名称は付きますが
モーターの最高出力はフィットハイブリッドの18%。
動力性能の差はほとんど感じないようです。

それでも燃費性能は背の高いミニバンでは優れた部類に入ります。
登り坂路で動力性能に不足を感じないか、購入前の試乗で確認をしておきましょう!

「ミニバンナンバー1」の貫禄セレナ

ミニバンでナンバー1人気を誇るセレナ。

人気の理由は扱いやすい5ナンバーサイズを基本としながらも
広々した車内を実現している点ではないでしょうか。
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日産セレナの価格は、ミニバンの中では少し高めです。
両側パワースライドドアでウォークスルー可能なグレードは
ライダー S-HYBRIDで。

両側電動パワースライドドアは、オプションで147,000円必要になります。
合計最安値価格は、2,966,250円。

日産セレナは、ほとんどがハイブリッドなので
お値段が高めなのは仕方がないかもしれませんね。

ハイブリッド搭載車は、免税対象なのはうれしいですね。

日産セレナの燃費は、15.2km/Lで2.0ℓクラスの中では
クラストップの低燃費です。

ミニバンは、どうしても燃費が伸びないのですが
日産セレナは、ほとんどがハイブリッド車なので燃費が良いですね。
ハイブリッドなのでその分値段は高くなりますが
燃費が良いので長い目でみたらおすすめポイントです。

「S-ハイブリッド」も好調なセレナ

「S-ハイブリッド」が追加されてからも
変わらず好調な販売を続けるセレナ。

クルマ好きからすると「あれってハイブリッドといえるのか?」
など言う人などもいるらしいセレナ・S-ハイブリッドですが
子どもがいる家族からすると燃費だけじゃなく購入することでメリットがあります。

ちなみに実燃費で1km/Lくらいしか違わないらしいです。
購入の際にはじっくり検討したいですね。
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家族みんながのびのびと快適に過ごすことのできる室内空間の広さは
まさにミニバンにしかない魅力のひとつであるともいえます。

セレナは、室内空間にも荷室にも影響を与えることなく
低燃費を実現できる省スペースなエコ技術の
「スマートシンプルハイブリッド」を採用しています。
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エネルギーの最適な使い方はセレナが考えてくれる
セレナのトータルエネルギーマネージメント。
いつも通りの運転が、エコドライブに替わります。

室内空間や荷室の広さと燃費向上の両方を実現。
これまで通り8人全員が快適に座れて荷物もたっぷりと運べます。

セレナに乗りたい方に朗報です

大人気のセレナですが、購入前にはしっかり試乗して
自分で乗り心地や性能を確かめましょう。

高い剛性巻としっかりした足回りにより安心してドライブが楽しめる
燃費 静寂性 ミニバンNo.1は伊達じゃない。
新車購入後二年経ちますが、とても満足している。

などなどユーザーからの評価はとても高い車です。
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3列目が大人が普通に座れるくらいゆったりしています。
ノアに乗ってるユーザーが
セレナの室内はとにかく広い!と言うくらいです。
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忘れてはいけない魅力のひとつ。
「アラウンドビューモニター」
こちらは上空から見下ろした視点で自動車を俯瞰できるので
パーキングが苦手な方でもすごく楽です。

他社のミニバンにはない、スマートマルチセンターシートにも注目。
車内のウォークスルーが大人でもスムーズに行うことができます。

また荷物が多いときにはラクラク操作で格納できるのが便利です。
さて、ミニバンというとこれまでは走りの面では楽しめないということが多かったのですが、
セレナは走りにも力が入れられていてドライブも楽しむことができます。

セレナの値引きについて

ネット上で日産セレナの値引き額の相場などが出ていますが
値引き額は常に変動しますので自分が購入を検討している時に
ちゃんと新しい情報を仕入れて参考にしてください!
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古い情報を鵜呑みにしてしまうのはやめましょう。

セレナの値引きを行う際に
複数のディーラーで見積もりを行うことは基本中の基本です。

中古車・新車ディーラーでも
常に他社の見積もり価格は調査をしています。

また、セレナの見積もりを複数社でとるのは当たり前ですが
セレナと類似した別メーカーの車種の見積もりを取るのも一つのポイント!
これは意外と知られていないポイントなので覚えておきましょうね。
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メーカー直営ディーラーでは他のディーラーよりも
同レベルの他社車種がライバルになるからです。

車は大きな買い物ですので、少し手間はかかりますが
複数ディーラーでセレナの値引きをとりましょう。

新車・中古車ディーラーの営業にはもちろん各自予算が毎月振り分けられています。
月末と大事な決算期は販売台数を伸ばさなくてはいけません。
ですので値引きのチャンスでもあると言えます。
こういった時期を狙って購入を検討しましょう。

セレナの人気オプションを徹底解説!

ご存知でしょうか?!
車のオプションにはメーカーオプションとディーラーオプションがあります。
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メーカーオプションは、生産工場出荷時に装備されるオプションで
こちらは後で追加することができないオプションです。

ですので新車契約時にじっくり必要かどうか検討しましょう。

一方、ディーラーオプションは
「販売店装着オプション」とも呼ばれます。
工場からディーラーへ納品されてから取り付けるオプション装備となります。
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こちらは後からでも追加できますので
必要なものだけ選べば良いのでいきおいでたくさん付け過ぎないようにしましょう。

おすすめのメーカーオプションはこちらです!

「スライドドア ワンタッチオートスライドドア」
これは挟み込み防止機構付のドアです。
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片側63,000円のオプションとなります。
実際にワンタッチボタンの便利さを体験したら
もう普通のドアには戻れませんよ。

ボディーカラーについてもメーカーオプションとして選ぶ事ができます。

セレナ・ハイウェイスターには6色のボディカラーがラインナップされています。
オプション費用のかからない色は、ブリリアントシルバーとクリスタルミストのみですので
気になるカラーがある人はチェックしておきましょう。

コストを抑えた作りが気になる?!

セレナ人気の最大の理由はその使い勝手。
シートアレンジも装備も乗り心地もライバル車よりよいと言われます。
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しかし多くのユーザーからの声として目立つのが
「期待程の低燃費じゃない」ということ。
実燃費も思う程にのびない様です。

他にもマイナス要素としては、
同クラスのミニバンと標準タイヤサイズが違う為、スタッドレスタイヤがかなり高い。
軋み音が酷い。
フロントガラスが大きいのにボカシもルームミラーの後ろの日除けも無い透明なガラス。
特にウインドースイッチとシフトレバーなどスイッチ類の配置が使いづらい。

などなど細かなところでユーザーの不満があるようです。
コストを抑えた作りがこういう所で出ているといえそうですね。
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しかし総合的にはほとんどのユーザー満足しているようです。
全体的にバランスのとれた良い車、という事で人気を集めているのでしょう。
特にその走りには定評があり、走りにトルク感が有り運転していて気持ちいい。
などのユーザーの多くが満足しているようです。

先進安全技術が選ばれているもひとつの理由

セレナに搭載されている「先進安全技術」をご存知ですか?
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前方の車両や歩行者との衝突回避をサポートする
「エマージェンシーブレーキ」は
フロントカメラで前方の車両や歩行者を検知する最先端の技術です。

衝突の可能性が高まるとメーター内のディスプレイ表示と
ブザーによりドライバーに回避操作を促して
ドライバーが安全に減速できなかった時には
自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避
または衝突時の被害や傷害を軽減してくれます。
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他にも、「アドバンスドセーフティ機能」では
駐車操作などで、クリープ走行を含む低速走行時
万一ブレーキ操作が遅れ障害物と衝突する危険を察知したり
意外と少なくない事故、アクセルペダルをブレーキペダルの踏み間違いでは
ドライバーにメーター内のディスプレイ表示とブザーで警告してくれます。

さらに、自動的にエンジン出力やブレーキを制御することで
障害物への衝突防止や過度の加速の防止を支援してくれるので
壁はもちろん、コンビニなどのガラスも認識して
前進時にも後退時にも衝突回避をアシストします。

それでも悪い点もあるんです

大人気のセレナですがやはり気になる点もあるようです。

ユーザーからあがっている
ここがちょっと、という点をまとめてみました。

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収納を取りすぎて助手席の足元が狭い。
ティッシュ収納が多いのが売り?でも使いやすい場所にはどこにもない。
ドリンクホルダーが出し辛い。

シフトチェンジが光らないので夜の運転時は大変。
室内灯が暗すぎる。LED標準装備がいいです。

二列目の窓が下まで開かない。
アームレストの角度調整ができない。

フロントガラスの面積が大きくて解放感があるが日差しが強すぎて灼ける。
ワイパーが通常通りの二本じゃ足りない気がする。

二列目のステキなサンバイザーを三列目にもつけて欲しい。
シートレールにゴミが溜まる
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ハンドルボタン部のプラスチック感がかっこ悪い

などなどインテリアの細かな部分での意見が目立ちます。
あとは、かなりの人気車ですので街中にセレナがあふれている点
もあげられるかもしれませんね。

ユーザー満足度はとても高い車ですので
あえていえば、という感じかもしれません。